1976年に「スピードスターホイールレーシングチーム(略称:SSR)」を発足させ、全日本F2000選手権(後の全日本F2選手権)に参戦。ドライバーに高橋国光を擁し、自社製アルミホイールを装着してデビュー戦に勝利した。 以降もF2000 → F2 → F3000と国内トップフォーミュラレースに参戦し続け、ホイールもレースを重ねる毎に進化を遂げ他社を圧倒。絶大な信頼を得ることとなった。 しかし、1995年に発生した阪神・淡路大震災の影響を受け、そのシーズンは童夢とのジョイント体制で参戦したが、1996年からレース参戦は中止された。